Duskin Leadership Training in Japan

研修レポート

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ヤオの日記 3月

2026年03月23日(月曜日)晴れ

午後1時にエイジョさんと一緒に車で上田さんの家に行きました。上田さんの障害は脊髄性筋萎縮症です。マレーシアの同僚と同じです。上田さんは一人ですんで、24時間介助者サービスを利用しています。

目的地に着いて、上田さんの部屋に入った時、上田さんがパソコンを使っていました。でも指が一本だけ動くので、パソコンを使うことができます。すごいと思います。

上田さんはいろいろな趣味があります。例えば、歌を作ったり、小説を書いたり、ビデオを作ったりします。でも、重度の障害がある、上田さんは他の人と同じで、したいことがたくさんあります。

上田さんは100以上歌を作ったり、曲集を出したり、東京のLive Houseでコンサートを挙行したしました。歌ったビデオを見ました。歌っているとき、強い目で、自分のやりたいことをしていると思いました。とても素晴らしいと思います。

ずっと前に、上田さんは大分のセンターに住んでいました。一人で自立生活することが欲しいので、お金を努力して集めて、お手伝いさんを雇いました。

山之内さんに会ってから、介助者のサービスを教えてもらいました。

その後、上田さんは貰った介助者のサービスから、自立生活することができます。

この意味は日本で介助者の制度が知らない障害者がいると思います。

真子さんは学生の時、介助者の制度が知らなくて、将来の生活も方向がありませんでした。

この状況がマレーシアでたくさんあります。マレーシアには障害者の福利が知らない障害者がたくさんあります。

どうやって障害者は福祉と権利を理解できますか?

2026年03月24日(火曜日)雨

今日はYAH! DOみやざきのために、マレーシア料理を作りました。

朝11時に真子さんと介助者さんと一緒に車でスーパーへ買い物に行きました。スペアリブやにんにくといろいろな食材を買いました。

1時半から、介助者さんたちが手伝ってくれて、マレーシア料理を作りました。介助者さんたちはスペアリブを洗ったり、えのきを切ったりしました。本当にありがとうございました。

5時に毎月のYAH! DOの介助者サービスを利用している障害者の会議が始まりました。この会議は最近やったことや遭遇した問題について話しました。

6時にみんな一緒に晩ごはんを食べました。今回は塩が忘れずに入れました。YAH! DOの人はスープの味が薄かったですと言いました。でも、美味しかったです。

7時半に食事会が終わりました。部屋に戻りました。

2026年03月25日(水曜日)雨

朝4時にアラームが鳴りました。でも、私は起きたくなかったです。心の中でずっとそのことを考えていました。

7時に起きました。もしかしたら、考えないほうがいいこともあると思います。

朝11時に恵さんや岩切さんと2階の相談室でピアカウンセリングをやりました。6人でした。

先月の集団研修には、八王子で初めてピアカウンセリングに参加しました。その目的と約束はまだ覚えています。

多分今回は二回目ピアカウンセリングに参加したので、より気持ちがリラックスでした。

1時ごろ、山之内さんや清武せいりゅう支援学校の先生と一緒に会議をしました。この会議は高校生とシェアする題について話し合いました。

去年は高校生と真子さんの自立生活についてのをシェアしました。先生たちはびっくりでした。先生たちは重度障害者も一人で生活できると思いませんでした。

山口さんは来年恋愛についてシェアすることを提案しました。理由は高校生たちが興味を持つと思います。そして、自信を増加すると思います。

3時10分にピアカウンセリングを続けました。

5時15分にピアカウンセリングが終わりました。傾聴はとても大切です。誰が心の中のことを話してくれる時、大切にしてください。

人の話を聞くことが好きで、いろいろなことを学ぶことができます。

2026年03月26日(木曜日)晴れ

朝10時30分にエイジョさんと一緒に車でリップルへ行きました。

目的地に着いて、愛甲さんはリップルについてを説明しました。リップルは重度の障害がある子どもの看護施設です。0歳から18歳まで重度の障害がある子どもができます。今はリップルで7人子どもがいます。

人工呼吸器を利用している子どもはベッドに寝ているのを見て、牛乳を飲んでいる1歳半の子どもを見ました。

愛甲さんは重度の障害がある子どもを看護する、両親が仕事ができると言いました。愛甲さんの娘も重度の障害があって、人工呼吸器が利用しています。ですから、愛甲さんの経験が豊富です。

その後、リップルの人が自分で作ったカーリングのゲームを見ました。子どもたちは嬉しく遊びました。子どもたちの笑い声から、暖かい愛を感じました。

ほかに、リップルの人は重度の障害がある子どもをいろいろな所へ連れて行きました。目的は、子どもたちは外の世界をもっと知ります。

マレーシアの状況を思い出した。マレーシアには政府が重度の知的と身体障害者を看護する施設を作っています。でも、7か所しかありません。3年間だけ使えます。

2026年03月20日(金曜日)晴れ

朝11時に永山さんと一緒に車で社会福祉法人ゆくりへ行きました。ゆくりの理念は「障がいのある人ない人 ともに尊重し支え合い 住みよい社会を創ります」。

活動は障害者が絵を描いて、売ります。そして、障害者は工賃をもらいます。

前に行った施設と少し違います。ゆくりはアートをしています。

私は富村さんに施設の運営で一番大変なことは何ですかと聞きました。

富村さんは人材不足と言いました。

2026年03月28日(土曜日)晴れ

朝11時30分にYAH!DOみやざきの人と一緒に歩いて近くの公園へピクニックに行きました。

今日の天気はよかったです。涼しい風が吹いていました。でも、桜がまだ咲いていまあせんでした。残念でした。

その後、事務所へ帰りました。みんな一緒にサイコロゲームを遊びんて、質問を答えました。

晩ごはんに、山之内さんがタイの辛い料理を作ってくれました。とても美味しかったです。ありがとうございました。

2026年03月29日(日曜日)晴れ

朝11時30分に山之内さんや北川ちゃんと一緒に車で西都原の花畑へ行きました。

目的地に着いて、多くの人がいます。

そして、平野に歩きました。北川ちゃんは自分で作った凧を遊びました。風が吹いていました。

たくさんの向日葵がありました。黄色です。たくさんの桜の木がありましたが、まだ咲いていませんでした。本当に残念でした。

山之内さんは桜が咲いたら、ピンク色と黄色で、とても綺麗ですと言いました。

その後、西都原考古博物館へ行きました。

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